目黒の中心で夜泣きをあやす

一人旅とランニングと株式投資を愛する一児の父  日々の出来事を記していきます

小さい怪獣

1歳10カ月となりイヤイヤ期の片りんを見せてきた息子殿。

思い通りにならないと怒りをあらわにするとともに、私が抱っこしようとすると時折猫のように「きーっ!」と威嚇することを覚えました。まるで小さい怪獣さんのようです。

今日は私が朝保育園に連れて行こうとしたら、家に居たいとものすごい勢いで嫌がられてしまい(昨日体調不良で一日休んでママと一緒に家で過ごしていた)、さすがにかわいそうになって妻に送りを任せて私一人で出かけようとすると満面の笑みで「いてらしゃい!」。随分と賢い怪獣さんでした。

イヤイヤの兆し

日曜日は何度か息子殿に火がついてしまい大変でした。

おやつのカステラを食べやすいように半分にちぎろうとすると、気に入らなかったのか大泣き。その前の食べる直前に手を拭いていったん動きを止めてしまったのもいやだったのかもしれません。

また、夜は水道で石鹸の泡と水で遊びたがり、何度言ってもやめず無理やり止めようとすると大泣きに。思わず自分も堪忍袋の緒が切れそうになってしまいました。

自分は日常生活で起こることはめったになく、周りの事に対して気が長い方だと思いますが、子どものことだけは別でなぜだかイライラしてしまうことが多いようです・・・

子どもについては妻の方がはるかに寛容でおおらか。自分はあまりでしゃらばらない方がいいんだろうなあと反省ながらに思った一日でした。

息子殿の言語能力 -自己認識

もうすぐ1歳10カ月になる息子殿。カレンダーの数字を見て、いち、に、さん、、、じゅう (よく「じゅうに」になる)、じゅいち、じゅうに (たまに「じゅう」になる)と一通り言えるようになって、言語能力の高まりに驚く日々です。

 

そんななか、遂に自分のことを認識し始めたと思える出来事が!

これまでは家族3人の写真や絵を見て「これは誰?」と尋ねたときに「おとう」と「ママ」はいえても、自分のことはいえなかったのが、先日ついに「おっくん!」というように。ちなみに本人の名前はおっくんではないのではありますが (肝心の一文字目が違う)、、、なぜだが誤って刷り込まれたようです^^

それは置いといて、自分のことがわかるようになるというのは脳科学に詳しくない私でも革命的な事象のように思えます。これからの展開が楽しみです。

出張後の日々

先週の土曜日に海外出張から帰国して早くも1週間が経ちました。帰国直後の息子殿の反応は極めてあっさりしたもので、感動の嵐でも大泣きでもなく「やあ」といった感じでした。

ママと密に過ごしていた時間が長かったので、1週間ぶりのおとう風呂はかなり嫌がられてしまいましたが、帰国以降平日も含めほぼ続けて入ったことで、だいぶスムーズに入れるようになりました。

また、今日は好天で久々に外散歩にいったこともあり、仲良く過ごすことができました。最近は子ども用の車に乗って動くのが好きで、大人顔負けのハンドルさばきとスピードを見せてくれます。言葉もよくしゃべるようになり、速いね~、というと自分でも車をこぎながら「はやい!」というのが可愛らしいものです。

海外出張

今日から1週間欧州に海外出張。以前同程度留守にした4か月前は、平日の帰国後息子殿を保育園に迎えに行ったら大泣きされるという悲しい記憶があるが、今回はきっと大丈夫であろうと信じたい。家族の平穏を願いつつ旅経ちます。

息子殿の外遊び

2月に入ってからは寒いこともあってか外に行ってもほとんど歩こうとせず、抱っこ紐が定位置だった息子殿ですが、今日は本人の体調がよく気候も穏やかだったためか、外でよく遊んでいました。

20段以上階段を登ったり降りたり、鳩を追いかけたり、子ども用の自動車に乗って遊んだりと、外で運動するのを久々に見たこともあってここまで能力が進化しているんだ!と新鮮な驚きでした。

もう1歳9カ月なので相当動けるんだよなあと思いつつ、1年前を思い返すと成長は早いものだと思います。これから春になって外で過ごしやすくなるともっと活発になるのでしょうかね。面白いものです。

息子殿の言語能力

気がつけば2月も中旬、すっかり更新をさぼったままあっという間に日が経ってしまいました。2月上旬に一度激しすぎる夜泣きをしてぐったりしていましたが、3連休を平穏に過ごしてようやく回復してきました。

この2週間くらいで息子殿の言語能力が随分と発達してきて、「ぶーぶ、あっちいった (電車が動いたときにいう)」、とか、「ぜんぜん、いかない (壊れかけのCDを再生しようとするもなかなかうまくいかないときの私のつぶやき」とかを言えるようになりました。あとは、「おとう」の呼び名がたまに「おとうたん」と可愛らしくなります。どういう風に言葉を覚えているのか、不思議なものだな~。